
| ■活動スタート時期 | 平成23年6月 |
|---|---|
| ■活動場所 | 柱本集会所 |
| ■活動頻度 | 週1回 |
| ■人数 | 27名 |

■準備体操、365歩のマーチ、ステップ運動、ストレッチなど

■平成23年1月から3月まで、認知症予防教室を行った
■参加者から、教室終了後もみんなで集まる機会をつくりたいという声が多く、平成23年6月よりげんきらり~柱本教室をスタートした

■傷害保険加入
■血圧・体重・体脂肪等測定

田舎暮らしは高齢者にも農作業等の仕事があり、結構体を動かしている。しかし、ストレッチ運動等をすることで、身体は柔らかくなり、より動きやすくなったように思う。平成23年1月から3月の認知症予防教室で、歩くことの大切さを教わり、その後もウォーキングを続けている人が多い。そういう人の中には足痛や腰痛が止まった、肩こりが楽になった、骨密度が上がった、小便の切れがよくなった・・・という人がいる。発足後まだ日の浅い「げんきらり~教室」の活動効果だけとは考えにくいが、運動を続けることの効果だと思う。週1回集まることで、参加者が親しくなり、人の和が広がった

今、ステップ運動のためのステップ台を橋本市社会福祉協議会の備品から借用している。借用期限終了後のステップ台の確保に頭を痛めている。
継続していくことが、一番の問題点。たまには、食事会をするとか、ウォーキングに出かけるとか、ゲームをするとか、参加者の意見を聞きながら運営していきたい

■一人では長続きできませんが、皆とだったら続けられる
■年齢の差に関係なく、皆近所の人たちなので和気あいあいで楽しく体操できるのが一番です
■この教室のおかげで。心やすい人が増えてよかった
■運動を行うことにより、気持ちがよくなり、身体もわくわくしてくる。血流が良くなっていると感じている
■時間があるとき、教えてもらったストレッチをしています
■日頃使わないところ(足のつけ根など)動かしたり、歌を体操に取り入れたり、教室に行くのが楽しみ
■日常生活の中で、意識的に身体を動かしている。例えば、足の指でぐーちょきぱー。手の指のマッサージ。足首回しなど
■歩くときの姿勢に気をつけるようになった
■最初は筋肉痛に悩まされたが、今では手や足が快適になった
■大腰筋を鍛えることによって、腰が曲がってくることが予防できることを教わった。そして、そのためのトレーニング法を教えてもらってよかった
■体脂肪率・BMI・基礎代謝量の数値をしることができてうれしい
■健康を保つには、歯磨きや口の中の健康も大切だということがよくわかった
■肩こりや腰痛が少なくなって、少し改善されたように思う